無制限のストレージサービス Hiveを試そう

無料で無制限の容量が提供されるストレージサービス Hiveを使ってみました。

アカウントの登録はFacebookやTwitterでも可能です。わたしは気持ち悪いのでメールアドレスでアカウント登録をしました。一定期間のアップロード容量に制限があるようですが、総容量には確かに制約がないようです。

Dropboxのような同期型ではなく、アップロードしたファイルを保存しておくネット上のディスクみたいなイメージです。試しに50KBくらいの画像ファイルを20個ほど一気にアップロードしてみました。無料なので文句は言えませんが、実にまったりです。たっぷり15分ほどかかりました。見ていると、アップロード自体も並列に処理されず2個程度づつ順次処理されていく感じです。アップロード後「処理中」というステータスになりますが、ここからがまた時間がかかっている感じです。処理されると「転送中」というフォルダーにデータが置かれているので、適切にフォルダーに振り分けてねということらしいです。

SNS的なニュアンスもあるので、友達同士のファイルのシェアなどに使用する事を主に想定しているようです。

しかし、あちらでは「Hive」って名前のアプリやサービスが多いですね。ミツバチの巣ってあちらでは「ソーシャル」なイメージなんでしょうかね。

まぁ、バックアップなどでは使いにくそうですが、知り合いにちょっとファイル送りたいときには便利そうです。

近くiOSのクライアントも公開されるらしいので、そうするともう少しアクティブに使える使い方がでてくるかもしれません。


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