TextExpander Helperでアクセシビリティ機能の警告が出たら

新Macを購入してMust Have的なアプリケーションを導入していっていますが、その中にTextExpanderがあります。

TextExpanderはアクセシビリティ機能へのアクセスが必要なため、最初の起動で警告が出てセキュリティの設定でアクセシビリティ機能への許可を求められます。最初に設定すると「セキュリティとプライバシー」の中のプライバシータブ内のアクセシビリティの中にTextExpanderが追加されます。

ところが、Yosemite上ではこの設定をやっても起動のたびにTextExpanderはアクセシビリティ機能へのアクセスの許可を求めてきます。

ちょっと悩んだ末、許可を求めているはTextExpander本体ではなく”TextExpander Helper”だということに気づきました。

ここまで分かれば、簡単です。

アプリケーションフォルダー上のTextExpanderを右クリックで「パッケージの内容表示」でアプリ内を表示させます。パッケージ内にはHelpersフォルダにHelperがいますので、これをセキュリティとプライバシー」の中のプライバシータブ内の「アクセシビリティ」の中にドラッグ&ドロップします。この時Helper自体はドラッグしても表示されません。

この状態でTextExpanderを再起動すると、見事警告は表示されなくなっているはずです。

うーん、Yosemiteのバグらしいけれど、また忘れそうなので書いておきました。


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