え? Swift 2.0ってTry / Catchが導入されてたん?

最近忙しすぎて、すっかりWWDCでの発表の詳細を追っていませんでした。 やっと時間ができて、Swift 2.0の The Swift Programing Language を見てみました。

「え?!」と思ったのは Error Handlingです。

do {
    try エラーが起こり得る処理
    次の処理
} catch pattern {
   エラーが起こった時の処理
}

そう、Try/Catch を導入してしまったんです。 Javaでの教訓を持ってOptional型を導入したのに、何故!?

確かにOptional型ではエラーの情報を保持できないと欠点はありました。が、例外処理がうまくいかないことは多くの言語でも言われていることです。例外クラスではなくEnum型がThrowされるということでまだマシですが……

退行です。


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