iPhone買取のススメ

mineoに乗り換えて不要になったiPhoneを買取してもらったら、意外によい価格で買い取ってもらえました。

iPhoneの下取り vs 買取

みなさん、下取りにするか買取にするかで迷われると思います。

Docomo/Au/Softbankで契約されている方は、それぞれのキャリアで下取りしてもらって買い換えた方が評価額は良いと思います。新機種代からそのぶん割引されます。

ただ、私の場合はMVNO、いわゆる格安SIMへの乗り換えだったので、この手は使えません。

Appleストアで新しいiPhoneを購入したので、Appleストアの下取りキャンペーンを利用する手もあります。

各機種の最大下取り価格は、APPLE下取りキャンペーンのページ に掲載があります。参考まで、以下は本日時点の掲載です。

APPLE下取り価格

私のiPhone 6 Plusだと、最大で18,000円です。店頭でiPhoneを購入の場合は直接評価額分を割り引いてくれます。ネットの場合はApple Storeのギフトカードが来るようです。

ですが、キャリアの下取価格よりかなり下がりますね。

iPhoneを買いに行った時に実は下取りのことをすっかり忘れていたのですが、結果的には「買取」の方が高値で買っていただけました。

買取はどこで?

下取りを利用しないとすると、「買取」です。

いろいろ調べましたが、以下の2つの観点でゲオが運営するSmarketにしました。

  • 金銭の授受が発生するので、正体がわかっている大手がよい
  • 買取価格が高い

私のiPhoneの買取価格です。

コンディションは以下の通り良い方だと思いますが、それでも思いの外高値で買い取ってもらえました。

  • 2年前の機種 iPhone 6 Plus
  • 3ヶ月ほど前に液晶に不具合が出て、保障で本体丸ごと新品に交換したばかり
  • 箱、付属品は全てあり。ケーブル、イヤフォンなどは未開封

Smarketの買取手順

Smarketでは以下のような手順で買取が進みます。

  1. Smarketで申し込みします。
  2. 2〜3日で発送キットが送られてきます。発送キットは印刷された申込書と緩衝材が入ったダンボールです。
  3. iPhoneと本人確認書類を入れて緩衝材にくるみ、送られてきたダンボールに梱包して準備します。
  4. 申し込み時に指定した日にちに運送会社が発送キットを取りに来てくれます。
  5. しばらく待つと受領したとのメールが届き、数日で査定完了のメールが届きます。
  6. 査定完了のメールのリンクをクリックして査定額を確かめて、買取承認を行います。
  7. 売る場合は振込口座の指定を行います。

どこにも出向かずに手続きを進められるので楽です。仮に査定額が気に入らない場合は、返品を依頼することもできます。この場合、返送料は払う必要があります。

毎月の通信費を抑えるために格安SIMに移行される方も多いかと思います。 そのタイミングで機種を買い換えるケースもあるかと思います。その場合、APPLEの下取りキャンペーンよりこう言った大手の買取の方が買取価格が良いケースも多いので、選択肢としてぜひ検討してみてください。

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