木枕を使う

木枕

テレビで枕の寿命の話をしていたので、新しい枕を探してみました。

すると「木枕」なるものがあるというので買ってみました。

通常枕は頭を載せていると思いますが、木枕は頭というより首の部分に当てて首筋を伸ばすようにして使います。

色々効用は書いてありましたが、期待したのは「木だけに10年以上持つのではないか」という期待と、「けやき」という材質です。

「けやき」は確か将棋盤の素材として一番良いとされているものではなかったかと思います。小学生の時に読んだ将棋の入門書の知識ですが。

木枕を使ってみて

使ってみると、首が気持ちいいです。

確かに頚椎骨が引き伸ばされるの感じがするのでストレッチになっているようです。首の周りのストレッチなどなかなか自分でできませんから。

西式甲田療法などという療法で進めているのだそうです。私自身は、それらを特に調べてもいないので良いとも悪いとも思いません。

ただし、首自体が硬い木に押し付けられることになるので、「頭に血がいくのか」って心配になります。結局、寝る前にしばらくこの木枕で首を伸ばしてから、普通の枕で寝るというスタイルになりました。

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