Timex Weekender

安価であること 気軽に使えてダメになっても買い替えればいいかって思えるくらいの時計です。

Timex Weekender

普通のデザインで、しかし安っぽくなく飽きが来ないこと 実は安い時計って、デザインも安っぽかったり逆に奇抜であったりしてなかなか普通のデザインってないんです。仕事にもオフにも違和感なく使える時計と言うとかなり限定されます。

ベルトを気軽に交換できること そもそも夏の汗が気になっての買い足しなので、一番にダメになるベルトが安価で気軽に交換できることが条件です。

いろいろ探して候補に上がったのは、プラスマイナスゼロのリストウォッチとこのTIMEX Weekender Central Parkです。プラスマイナスゼロは深澤直人さんのデザインでクォーツも国産でしっかりしているし安価なバンドも展開していてぴったりだったのですが、価格が高いので対象から外しました。

TIMEXのWeekenderは Champer当りがベースになっているのでミリタリーの香りがしつつオーソドックスなトラッド調のデザインになっています。変な主張もなく安っぽくもなく、仕事で使ってもオフで付けていても安心して使えます。文字盤と針の色の組み合わせでいくつかパターンがありますが、わたしは文字盤がクリーム色で針が黒、秒針が赤のタイプを選びました。ちょっとクラシカルです。

バンドはナイロンのストラップです。一本で腕時計の裏側を貫通していている形式です。時計の裏ぶたと肌の間にストラップがくるので、汗で蒸れづらい構造になっています。簡単に器具なしで取り外しができるので、水でジャブジャブ洗ったり気軽に別のストラップに交換することができます。ストラップはTIMEXからシリーズでいろんなデザインのものが発売されていますし、プラスマイナスゼロのリストウォッチ用のストラップも同じバンド幅と形式なので付け替えることができます。こちらは革のバンドもあるので、日によって付け替えたりすると楽しそうです。

唯一の欠点は、クォーツの音がでかいことです。 ちょっと静かな場所に行くと、秒針の「カシャ、カシャ」という音が響きます。まぁ、安い時計なんであんまり気にしませんが。


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