トートバック

以前はBRIEFINGのA4 Linerを使っていましたが、PCがMacbook Airになるとさすがにあのサイズは大げさで体力的にも重たいのでずっと旅行の時に買ったショルダーバッグを使っていました。盗難防止のいろんな機構があったりして便利なんですが、さすがにくたびれてきているなぁと思っていたところに先日どこで引っかけたか指が2本入るくらいの穴を作ってしまいました。

次はトートバックにしようと思っていたので、いろいろリサーチをかけました。条件は、以下です。

やっぱり革がよい。できればヌメ革だと萌える 必要なときにトップの口が閉じられる構造であること。 立つこと。出先で荷物を出すとき自立してくれないと困ることもあるので。 内装はポケットや仕切りはなくてもよい この条件で探すと、トップの口が閉じないトートが多く、自立するような底がしっかり作られたトートはほとんどありませんでした。ほぼ一択で土屋鞄のオイルヌメのトートになりました。

通常のヌメ革より多くのオイルを含んでいて、既に何年か使用したかのような柔らかさです。色はキャメルしましたがシボも適度に出ていてランダムな筋や微妙なムラなどがよい表情になっています。内装には、豚皮を柔らかく鞣して細かく起毛させたスウェードになっていてMacの傷を防いでくれそうです。

ボトムは固い素材が入っているようでしっかりしており、鋲が打ってあるので直接床に付く心配も軽減されます。最低限のポケットも付いているので、財布やスマホも整理して入りそうです。

仕事でもオフでも使えそうです。これが最後の鞄となるかなぁ


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