天然堅木製リストレスト

長年使ってきたHappy Hacking Keyboard(以下、HHK)のリストレスト、ヌメ革と木で出来たものだがちょっとくたびれてきたので新しいものを買ってみました。

HHK専用ではないのですが、キーボードで有名なFILCOが作った天然樫木製のリストレストでサイズSだとぴったりです。高級木材と言えませんが野球のバットなんかに使われてるタモ材が実際には使われているようです。

幅があり手も楽な感じはします。幅とともに付属のPoronで出来たすべり止めがよくできており、しっかりと机に踏ん張ってくれるので安定してタイプすることができます。以前のものは幅がもう少し狭く手を乗せると手前に傾いてしまうという問題があったので、本当にタイプしやすさが向上しました。また、木材の肌触りもよいです。オスモカラーという塗料で塗装はしてありますが、植物油ベースの自然由来の塗料で木の呼吸を妨げないというものですから、無垢の木に触ってる感じです。

一点だけ残念なのは、手前にスラントが付いておりこれが「手が落ちそう」な感覚につながってしまっていて個人的に微妙な感じです。これが気になって仕方がないいので、しばらくは慣れ親しんだ元のリストレストを使い続けて、こちらは出先用にしたいと思います。


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