Tweetbotのホーム画面から追い出した奴 - feather for Twitter

最近 ADNのクライアントを変えたばかりだが、その時Twitterのクライアント事情はどうなっとんだとちょっと調べてみた。この数年は安定のTweetbotを使い続けてたわけだが、SNSカテゴリーでそのTweetbotに迫ってるアプリがあるではないか、しかも国産。それが、feather for Twitter。

という訳で、ここ一月ほど使ってみた。 結論から言うと、ちょっと惚れてしまった。機能的にはまだまだTweetbotに及ばない点も多く、連携できるサービスも限られていたりするけれど、UIを中心にその使い勝手が素晴らしくよい。

見た目はよくあるTwitterクライアントで、画面にTLが表示されその下部にボタンが並ぶスタイル。ところがこのボタンを指で横にドラッグすると、スルスルと横スクロールして新たなボタンが出て参ります。Tweetbotの長押しもよいアイディアだったが、こちらの方がわかりやすい。

しかも、このボタン、予め決められた機能だけでなく、自分でカスタマイズできる。マルチアカウントに対応しているので、他のアカウントのTLや返信、リストをたくさん管理している人は特定のリストのTLも割り付けることができる。特定のアカウントの発言も割り付けることができるので、粘着質の人にも有効です。ボタンというよりブラウザのブックマークやタブのような感覚です。

なんでも貼り付けられるので、特定のWebサイトを開いて登録することさえできます。

しかも、UIは奇をてらわずセンスよくまとまっています。

今後の追加機能予定もアナウンスするなど開発も活発で勢いのあるアプリです。しばらくは使ってみようと思います。


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