Yosemite クリーンインストール

多分 Snow Leopordあたりからずっと面倒でアップグレードで来ていました。

さすがに異常に動作が遅くなったので、Yosemiteをクリーンインストールしてみました。以下は簡単にその手順です。

  1. まずYosemiteにアップグレードしておくのが大前提です。
  2. バックアップをとりましょう。わたしは SuperDuperでHDDを丸ごとコピーしました。いざとなればbootも可能ですから。
  3. 一度電源を落として Command-Rを押しながら電源をあげます。
  4. メニューでディスクユーティリティーが選べるの選択します。
  5. HDDを消去します。
  6. メニューに戻って「OS X 再インストール」を選択します。途中で「このMacに情報を転送」とか聞いてきますが、クリーンインストールするのであれば「しない」を選択してください。

以上でクリーンインストールは完了です。ここから楽しい再セットアップをするなり、復元をするなりして、元状態に戻していきます。わたしは過去のゴミと縁を切りたかったので、手動で環境を戻しています。

  1. 書類フォルダは面倒なのでバックアップからコピーしました。
  2. ApertureはバックアップしていたVoltから復元しました
  3. iTunesはiTunes Matchを使っているので、そちらからの復旧をしています。ただ、いくつかiTunes Matchでは対象としてくれないファイルがあるので、個別にバックアップから戻しています。
  4. ホームディレクトリにはVim関連の設定ファイルしか置いていませんが、そのままコピーしました。
  5. アプリケーションは、AppStoreのものはひとつひとつ必要性を確認して導入しています。その他ものは個別にダウンロードして登録しています。まぁ、ここで忘れたアプリは不要なんだと割り切っています。

わたしは、1 Passwordでパスワード管理をしていてDropboxに同期しています。これがあると随分を普及が楽です。ソフトウェアのライセンスにしろ、メールやネットの登録しろ全部ここに保管されていますから。

クリーンインストールの結果、動作はすっきりと元の速度を取り戻していますし、まだ復活していないファイルもありますがディスクも150GBくらい空きスペースが増えています。

これからはサボらずにクリーンインストールをしよう。


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