音ゲー VOEZにハマる

どんなゲームか

Rayark International Limited から新作の音ゲー VOEZが出ました。「ヴォイズ」と読むらしいです。

Rayark International Limited といえば、台湾の開発会社で良質なゲームを多く出しています。特に、定番の音ゲー Cytusが有名です。今回はそのCytusを上回っているか、ダウンロードしてみました。

Cytusでは音アイコンが画面上に現れ上下するバーと音アイコンが交差する時にタイミングよくタップするいう方式でした。これがiPhoneが全画面を駆使することとなり、音ゲーの中では独特の複雑さと難易度を持たせることに成功していました。

今回のVOEZは上から落ちてくる音アイコンを画面下の部分にきた時にタップするのが基本です。一見シンプルないわゆる落ちゲーです。

ただし、落ちてくるレーンは複数あります。同時に複数の音アイコンが落ちてくるので、左右の親指を両方使ってプレイするのが基本です。

さらにレーンは増減したり左右に動きます。これでゲームが格段に複雑度が上がり難しくなります。

これだけなく音アイコンもタップだけでなく、ホールド、スライス、フリックと幾つかの種類があり種類に合わせた操作が必要になります。

難易度高そうながらできてしまう不思議

最初見た時、正直「こんなのできるかい!」と思いました。

EASYモードはまだ良いのですが、ちょっと難易度を上げるとレーンは動きまくる上に左右でバラバラに音アイコンが落ちてきて一瞬でパニックです。

が、音を聞きながらやっていると、不思議とできてしまうのです。これは実際にはレーンの動きと音アイコンの種類と曲のタイミングを周到にデザインして、かなり計算して音アイコンを配置しているのだと思います。

しかし、やってる最中は左右のアイコンが鳥瞰的に見えていて、できるはずのないアイコンへの反応ができているような不思議な高揚感に見舞われます。

思わず、「ふっ、俺ってニュータイプだったのか」(古い!)

唯一の難点

唯一の難点がコレ。

天然ボケの単純な性格で、誰に対しても分け隔てなく接する。そんな彼女の周りにはいつも笑顔が絶えず、人を幸せにする魅力をもって生まれたような女の子だ。パンやケーキを作るのが得意で、洋菓子屋の看板娘である彼女からパンを買いに、たくさんの人が店を訪れている。

何かゲームの背景にキャラクターとかストーリーがあるらしく、それがバンド活動やっている美男美女の若者らしいのです。プレイに従って、こいつらの日記らしきものも読めるようになるようです。

音ゲーにいる? こんな設定

音ゲーとは、そこに音があるからプレイするのではないのか?

Credits

The title photo is a screenshot of VOEZ by Toshiyuki Yoshida.

The illustration of "Suzume" is referred https://www.rayark.com.


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