Ghost 1.0 リリースなのにHugo への移行

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Ghost 1.0

7月27日に 遂にGhostの1.0がリリースされました。

GhostのBlogによると、かなりの変更がある模様です。

This release contains over 2,600 commits of features, refactors, improvements, and fixes to make the entire codebase more robust and more reliable all-round.

"Announcing Ghost 1.0" - blog.ghost.org

主な変更点は、

  1. Markdown Editorが一新される
  2. 管理画面も変更され、記事の並べ替えやフィルターが可能となる
  3. DefaultのテーマであるCasperも新機能を使うように更新
  4. 管理画面にNight Shift モードがつく
  5. Publication Icons がサポートされる。

Ghostがリリースされて事実上最初のメジャーバージョンアップです。かなり期待できます。

Ghost(Pro)ではバッチで順次ユーザーをアップグレード可能としているようですが、私のところはまだ残念ながらまだアップグレードが完了していないようです。

私が使用しているテーマ PurusもGhost 1.0対応しversion 3.0.0 となりました。これに伴い、古いGhostのサポートが切られたようです。

Hugo への移行

そんなGhost周りがホットな時期ですが、あえてHugo に移行しました。

理由はいくつかありますが。

  • やっぱりローカルにファイルが全てあるのは安心。サービスと運命を共にしなくて良い。
  • 今更ながら静的ジェネレーターを使ってるのが今風なんでない?
  • 運営費を工夫で抑えられる。

移行は以前「Netlifyを使ったHugoの自動ビルド」で検証を踏まえて、Netlify.comにしました。

検証で各記事のURLをGhostの時と全く同じにできるのはわかっていたので、Disqusを組み込むと以前の記事に対するコメントもそのまま復元できていると思います。

リポジトリーは GitHubだとソースが丸見えなので、bitbucket.org を使っています。テーマは、Hemingwayというシンプルなものを少し改変して使用しています。

これで記事を書く流れは、以下のようになります。

  1. ローカルで記事を書く
  2. ローカルでHugo Serverを動かし、記事を確認する
  3. Gitでローカルにコミットしたのち、bitbucketにプッシュする
  4. あとはNetlifyがリポジトリ〜への変更を完治して、サイトを自動ビルドしてくれる。

Ghost(Pro)のSubscriptionもまだ残っているので、しばらく運用してみて戻すかもしれませんが。 :

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