November 11, 2017

Aoyama Sake Flea Vol.7

半年ぶりに、また開催された国連大学前のマーケットでやっているAoyama Sake Fleaに行ってきました。

これで、昨年11月のVol.5 から3回連続参加です。

Aoyama Sake Flea Vol.7

今年も20杯飲めておちょこがついてくるチケットを予約購入して参りました。一日で20杯だと、ちょっと 酔いすぎてしまうのですが、今回は同僚も来るというので一旦20杯をシェアすることにしました。 前回まで20枚のシールだったのですが、今回から専用のコインに変わっていました。

予約窓口に行って予約購入した際に送られて来るメールを見せると、コインとおちょこを頂きます。今回同僚がいるので、新しくいただいたおちょこは同僚に譲って私は前回のおちょこを持参しました。

今回出店の銘柄は以下です。

参加酒蔵一覧 - 1111&12 | AOYAMA SAKE FLEA vol.07

陸奥八仙 (青森) 米鶴   (山形) 山の井  (福島) 鶴齢   (新潟) 妙高酒造(新潟)(土曜のみ) 岩清水  (長野) 真澄   (長野) 仙禽   (栃木) 若駒    (栃木) 来福   (茨城) 結    (茨城) 豊明 (埼玉) 文楽   (埼玉) 木戸泉  (千葉) awa 酒協会 (東京) 白隠正宗 (静岡) 手取川 (石川) 天狗舞 (石川) よしのとも (富山) 羽根屋 (富山) 津島屋   (岐阜) 喜楽長 (滋賀) 紀土    (和歌山) 作 (三重) みむろ杉 (奈良) 播州一献 (兵庫) 土佐しらぎく(高知) 東鶴   (佐賀) 天吹 (佐賀) 豊潤 (大分) 熊本県ブース(熊本)

今回は岐阜の津島屋を気に入ってしまいました。

蔵は御代桜醸造株式会社で、岐阜県美濃加茂市にある8人でやっている小さな小さな蔵だそうです 。とは言え、現在6代目の蔵元とのことで、地元では歴史ある蔵みたいです。

主力のブランドは「御代桜」というらしいですが、「津島屋」は純米にこだわった比較的新しいブランド で力を入れているそうです。

「津島屋」の純米大吟醸を頂きましたが、香りも良く、甘みと旨みのバランスのよいすっきりと飲める力強いお酒です。

いつもはひたすら飲んで帰るのですが、今回は日本酒が初めてという同僚が一緒だったので様子を見つつ、ゆっくりと頂きました。時折雲が出て風も強かったので少し寒かったのですが、概ね良い天気で気持ち よく昼間から飲めました。

沖縄の三線の演奏をやっていて、青空の下テーブルで歌を聴き沖縄時代の話で盛り上がり、 日本酒を飲み、屋台で出ている煮込み、おでん、すっぽん雑炊 昼食がわりにまったりと頂く。なんとも贅沢な飲んだくれの休日でした。

同僚が日本酒飲んだことがないと言うので若干不安でしたが、 酔いつぶれることもなく、酒蔵の方のウンチクを聴き興味を 持ったようで美味しいと楽しんでいたのでホッとしました。

ウォーキング

2時間ほどかけて20杯を楽しんだ後、うちの会社の渋谷サテライトを見てたいと同僚が言うので 渋谷まで20分ほど歩きました。

さらにテレビ録画用のHDDが欲しいというので、銀座線で末広町に出て秋葉原を散策。以前の 電気街を想像していたらしく、メイドとケバブ屋さんだらけになっている秋葉原には面食らって いたようです。

湯島で夕食をいただくことになり秋葉原から湯島までなぜか歩くことに。 お目当てだったお店は何故か土曜の早い時間なのに満席で、適当にバルに入ってホッピーをいただきました。

その後千代田線に乗って大手町で半蔵門線乗り換えだったのですが、同僚が「そういえば大手町のサテライトも見たい」と言い出し、またもや会社のサテライトに「出社」してしまいました。

結局1日で2万歩近く歩きました。

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© 沙門