WRX ファンミーティング

申し込んでいたスバルのWRX ファンミーティングに当選したので、行ってきました。

WRX ファンミーティングとは

WRXファンミーティングとは、今回初の大規模なミーティングです。以下は スバルのサイトの説明です。

EJ20型水平対向エンジン生産終了に伴い、現行型WRX STIは2019年12月23日をもって受注を終了することとなりました。 世界で戦う為に誕生した「WRX」。そのフラッグシップモデルの受注生産終了にあわせて、長年にわたり「WRX」をご愛顧頂いているお客様に感謝の気持ちをお伝えする場として、最大1,000台の「WRX」が集う、「WRXファンミーティング」を初開催させて頂くこととなりました!

場所は、愛知県新城で行われ朝4時起きで関東から参加しました。 新東名の新城ICが近づくにつれ、周りにWRXがちらほら見えてきてICを降りる時には 周りはWRXだらけという異様な光景です。

会場はICから5Km位の場所だったのですが、そこから大渋滞です。

大渋滞の末の感動

800台程度集合するということだったのですが、それにしてもすごい渋滞です。

段々イライラしてきて、「まさか駐車場色別に並べたりしてんじゃないだろうな」 などと勘ぐっていると、その「まさか」でした。

色別に並べられたWRX

色別に駐車されたWRX

しかし、運営の方の誘導もそつなく、見ていると意外にどんどん所定の場所に 駐車されていきます。しかも皆さんWRXユーザーなので駐車も巧みで、駐車順によっては 困難な駐車も難なくこなしていきます。

そして、駐車後に高台から眺めてみると圧巻でした。

圧巻のWRXファンミーティングの駐車場

圧巻のWRXミーティングの駐車場

色別、年代別にきれいに整列された数百台のWRX!

いやぁ、これはやって良かった。知らないユーザー同士もお互いの車を見せ合ったり、 古いWRXにはユーザーが集まってきてエンジンルームを覗かせてもらったり自然と 交流が始まっているし、高台の上ではこの光景の眺めながらなんとなくユーザー間の 絆が出来た気がしました。

レジェンドドライバー

イベントではスペシャルゲストとして「レジェンド・ドライバー」が来るとの アナウンスがありました。なんとなく漏れてきた情報でペター・ソルベルグが 来るのかなと思っていたのですが、ペターだけでなく現在トヨタWRCチームの 監督と務めるマッキネンも登壇しました。

あぁ、新城ラリーやっているから、この時点で「だから新城なのか」と納得。

スバルに縁のある元WRCのチャンピオンが二人も揃うなんてことはなかなか ないでしょうから、スバルファンにとっては夢のような対談でした。

その後、ペター・ソルベルクのデモランがありましたが、相変わらずの テクニックでとても引退を口にしているドライバーとは思えませんでした。

エンディング

最後はスバルの開発責任者やマーケティング責任者の方から 開発にまつわる秘話や今後の開発についての話がありました。

EJ20最後の年にして、これを機にこういうミーティングが企画され これだけのファンが集まったことが開発の方にもよい影響となるとよいですね。

来るときと同様、WRX同士で車を並べて安全運転で帰ってきました。


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