目黒こんぴら茶屋 カレーうどん

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目黒でも行列が出来るうどん屋さん こんぴら茶屋 に行ってきました。

こんぴら茶屋

こんぴら茶屋さんは昭和58年創業で、ご主人は 香川県の金毘羅さんの石段の麓に生家があり、幼い頃から うどんに慣れ親しんでいたとのこと。

東京に本場讃岐のうどんの醍醐味を伝えたい、ぜひこの伝統を味わって頂きたい、そして「うまい、これはうまい」と言わせたいそんな思いを込めて、ただひたすら走り続けてきました。

空前のうどんブームにより数多くのうどん店がここ数年東京に進出いたしましたが、私どもはこんぴら茶屋の伝統の味を守り、讃岐本場の味を提供する王道を常に進む決意であります。

こんぴら茶屋 「店主挨拶」より

とは言え、このお店の人気メニューは牛かれーうどんです。これは試さずには いられません。

牛かれーつけ麺

訪れた時間は午後1時を超えていましたが、3人程お客さんが列を作って いました。10分ほど待って入店です。

やはり人気メニューなので牛かれーうどんを頂こうと思いましたが、 実はカレーうどん自体がそんなに得意ではなく、また酷暑の中カレーうどん をいただくというのも最初は気乗りしませんでした。

メニューを見ていると「牛かれーつけ麺」というのがあります。聞くと、 冷や盛りもできるとのことで、「牛かれーつけ麺」を注文しました。

牛かれーつけ麺

牛かれーつけ麺

つけ麺なので麺はお皿に別盛りで、冷たい状態です。

カレーのほうは、「こ、これの器の大きさは普通のかれーうどんと 同じ大きさでは?」と疑う大きさです。

早速麺を入れて頂きます。

熱い。

この量のカレーにうどんを入れていただくと、いくら麺が冷えていても 一瞬で熱々のかれーうどんになります。果たしてこのメニューに意味が あったのか考えつついただきました。

辛さは2段階で選べて今回は普通の辛さにしましたが、なかなかの辛さです。 いわゆるカレーうどんのスープと違って、カレーは欧風カレー的な 粘度でかなり濃厚です。 しかしただのカレーでなく、出汁としてのうま味も感じさせてくれる不思議なカレーです。牛肉もしっかり入っており確かに美味しい。

麺はふつうのうどんですが、カレーうどんが苦手な私もツルツルと 頂いてしまいました。普通に頂くとカレーが大量に残ってしまうので、 今回はそのままスープとして頂きました。これも美味しい。

回りを見ていると、ほとんどのお客さんが替え玉か 追いご飯を注文されており、カレーを最後まで楽しんでおられました。

次回はノーマルなうどんも頂いてみたいと思います。

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