バーテブラ2 キャスター交換

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最近どうも部屋にプラスチックの破片があるなと思っていたら、バーテブラ2のキャスター がぼろぼろになっていました。購入したのは2000年前後なので、経年変化で素材のプラス チックが劣化してしまっていたのだと思います。

安いOA用の椅子で座ってPCを使っていたら、てきめんに腰を痛めてしまいきちんとした椅 子を使おうと購入したものです。当時いろいろ調べた結果、背中のサポートと腰の位置の 調整、前傾姿勢のサポートをきちんと出来るということで腰痛持ちの間では愛用者が多かっ た椅子です。

背にもたれると背もたれが下方に沈み込みながら倒れ、同時に座面が前にスライドします。 サポートされながら背中がぐっとのびる感じで、「バーテブラ・サーボメカ」とか呼ばれ ていたはずです。イトーキの製品でバリエーションはいろいろあり、わたしのはハイバッ ク(背もたれが大きい)で、L字の肘掛けがついているタイプ。

10年以上は経っているので、キャスターの状態も仕方ないですね。 これは買い替えかなとイトーキにカタログ請求したら900ページくらいの壮大なカタログ が送られてきました。調べてみると、やはりバーテブラ2は廃盤になっているようでした。 当然ながら同様の機能をさらに進化させた新モデルがずらりと並んでいますが、どれもお 値段です。そもそもわたしが買ったバーテブラ2自体、当時7〜8万円くらいだったと思い ます。

新品のバーテブラ2のキャスター で、駄目もとでイトーキのお客様窓口に電話して事情 を話すと、なんとバーテブラ2の部品はまだ供給しているとのこと。親切に住所から対応 できる販売店を探し出してわたしにコンタクトするよう根回しをしてくれて、翌日には新 品のキャスター5つが送られてきました。

バーテブラ2は廃盤になっていますが、まだ市場には新品も流通しているようです。また、 中古市場でも結構手に入りやすいようです。名作と言われている椅子なので、家庭用に安 価に入手したいという一定の需要があるのでしょう。

しかし、すべてが、さすが天下のイトーキです!

キャスターは1個1,000円近くしましたが、末永くこの椅子を使えると思うと安い買い物 です。

Manetron

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あのメロトロン(Mellotron)をiOS端末で完全に再現しようとしたオタクなアプリです。

メロトロンとは

メロトロンはまだシンセサイザーの無い60年代に、様々な音色が出せるようテーブで サンプリング……というか録音された音をキーボードの操作に応じて鳴らすという仕組 みでした。

デジタルで音程を加工できたりする時代ではありませんから、音程ごとに それぞれの音のテープを用意してたのでしょう。内部を見たことはありませんが、 ちょっと考えるとテープと再生ヘッドを一体どれだけ持ってたんだ! とその複雑さにめまいがします。

当時キング・クリムゾンやビートルズ、レッド・ツェッペリンなども使ってました。 ビートルズなどは、テープを逆にセットして逆回転させた音も使っていたようです。

メロトロンをシミュレーションしたManetron

Manetronは、メロトロン M400Sの音をサンプリングして再生しています。

実際のメロトロンはモーターの出力不足、テープのたわみなどから音程のふらつきが 出ましたが、それらも再現しています。 それどころか始動音からモーターの作動音、 テープの巻き戻し音までオプションで再現可能です。

とにかく音はあのメロトロンそのもので、不安定な音程もあの世界観を 見事に再現しています。

メロトロンと言えば、やっぱりビートルズの「Strawberry Fields Foreve」を思い出すので、 ちょっとだけ弾いてみました。 作動音を入れてしまったので、全編シャーっていうホワイトノイズっぽいものも入り、 完璧に思えます。

ユニバーサルアプリでなく、iPhone/iPad版が別売りなのがちょっと難点です。 当初iPhoneアプリで購入しましたが、やっぱり鍵盤の大きさから和音を弾くには 難があるのでiPad版を購入。演奏目的ならiPad版をお勧めします。

Mountain Lionでのことえりの初期化

カテゴリ:  Tech  タグ:  mac ことえり

以前はATOKやかわせみを使用していましたが、ここしばらく「ことえり」を愛用しています。 「ことえり」を使用するようになってから、定期的に以下のメンテナンスを実施していました。

  1. 学習辞書を消す。 実際の手順は、 ~/Library/Preferences/com.apple.JapaneseAnalysis/ 以下をばっさり消す。

  2. ユーザー辞書をエクスポートして内容を見直して、登録単語を全削除して見直した結果を再登録する実際の手順は、 ~/Library/Dictionaries/ 以下のファイルをばっさり消し (ユーザ辞書)、エクスポートした辞書を編集の上インポートする)

前者は、よろしくない学習効果をリセットするためです。「ことえり」は長文で変換したほうが変な癖がつかなくてよいと言われているようですが、気が短い私はつい短いセンテンスで変換をしてしまいます。結果、「ことえり」にあまりよろしくない学習効果が溜まっているのではないかという懸念からです。

後者は、「ことえり」の単語登録機能から登録できる品詞と、テキストの取り込みから登録できる品詞に違いがあるからです。例えば、組織名やザ変名詞、感動詞、成句など、よりきめ細かく単語の種類を指定できるのです。このため、とりあえず単語登録から登録しておき、定期的に品詞の見直しをかけて入れ替えるわけです。

なんてことを書いていますが、ここ数ヶ月すっかりこういったメンテナンスを忘れていました。今日 iOS6 のアップグレードで「ことえり」のユーザー辞書がiOS端末にも波及しているのに気づいて「久しぶりにメンテすっか」といつもどおりの手順を始めました。

ところが、これで再起動かけても、消したはずのこれらの登録がゾンビのようによみがえってきます。怖いです、特に最近バイオハザードシリーズの過去3作を連続で見た直後です……

「このままじゃ夜も眠れん」と焦りました。

が、よく考えてみると「メンテしよ」と思った発端となった iOS端末に登録が波及している機能、つまり iCloudが問題では?

iCloudがこれらの同期を行っているため、以前通りOS X内の設定ファイルをいくら消しても iCloudからまたコピーされてくるのでは? と思い当たりました。 iCloudの同期のために使われている ~/Library/Mobile Documents/ 以下を覗いてみると、 やはりそれらしきファイルがありました! com~apple~TextInput/ 。

これまで通りの手順に加えて、このフォルダ内の以下のファイルとフォルダを削除してみました。

  • PersonalDictionary.plist

  • Dictionaries

結果、見事登録単語数がゼロになりました。 これで、夜ぐっすり眠れそうです。ふぅ……

Line が嫌いです

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何度かLineをインストールしたんですが、我慢できずにまた削除しました。

わたしは、このアプリが嫌いです。

なんてことを主張することもないのだが、それほど嫌いなので書いておこうと思いました。

嫌いな理由は

  • VoIPの企業としてそういう投資をきちんとやっているように見えないこと

  • プライバシーの問題

  • 企業のモラル

一番嫌いなのは、VoIPといいながら通信は通信会社に全く依存している点。 結局同じではあるんだけど、 この辺りがPCを主体に出てきたSkypeと印象が違うところ。突っ込むなかれ、善悪を議論してるのではなくて、好き嫌いを言ってるだけ。

次に、プライバシーの問題は語り尽くされていますが、アドレス帳をサーバーに送信している点。 Lineはアドレス帳をサーバーに送信する。最近は送信するかどうか選べるようだけど、まぁ大体みんな送信しちゃうわな。送信するアドレスはLineユーザーかどうか関係なく全部のアドレスが送られている。個人情報云々は聞き飽きただろうけれど、

例えば、

  • 敦子と健がLineをインストールしたとする。

  • 敦子は健を気に入っていてアドレス帳に登録している。

  • 健は敦子が苦手でアドレス帳には登録していない。

何が起こるでしょうか。

敦子には健が友達と表示され、健には敦子が「知り合いかも?」と表示される。敦子は「あ! 健さんだ」と喜んでLineでコンタクトを始める。健は「知り合いかも?」と表示された時点で「なんで、こいつ出てくんだよ、うぜぇ」となる。そして、そこに敦子から次々とメッセージが送られてたら「マジ、きめぇ、なんでこいつ、こいつ俺のLine知ってんだよ」

という想像は想像のし過ぎでしょうか。

先行していたViperなどのサービスも同様の問題がありましたが、当初から問題点として指摘されていましたし、Viperなど当初は日本のSMSで設定が面倒だったのでユーザーも少なくその辺のリテラシーもそこそこ高いユーザーが中心だっと思います。今は、Lineユーザーって5000万人を突破したんでしたっけ? これらがアドレス帳を裸でアップしてNAVERに貢いでいるかと思うと正直ぞっとします。

そして、そのNAVERという企業。

韓国の企業です。別に韓国の企業でもよいんですが、はっきり言うと先行していたWhatsNewやViperの全くの真似をして女子に受けやすいお化粧をしてリリースするその神経が生理的に受け入れられません。当初は「無料で通話」を売りにしていましたが、はっきり言うとレイテンシーがヒドくて一昔前のトランシーバー並みです。ViperやSkypeのように普通に通話している人っているんでしょうか? 後発で機能が低いってどう?

アプリや通話自体は無料でしたが、企業ですからどうマネタイズするのかなと思っていたら「スタンプ」ですか? ただのグラフィックをアプリ内課金で売るって安上がりですな。アプリ内課金の利用率とITリテラシーは反比例するという統計があるそうですが、そこを狙ったんだろうか。そんなところも嫌いです。

そして、よくある不具合で、何度のも何度もAppleIDを聞いてくるので嫌いです。

最近大きく機能を拡大してタイムラインみたいな機能が追加されました。使い勝手も悪いし、Lineを使うようなユーザーは単純なChatだから使っていたのであって、Twitterと比較して明確なアドバンテージがないこんな機能は使わないでしょう。 SNSに舵を切ってプラットフォーム化していわば第2のFacebookを狙っているのでしょうが、おそらく失敗するでしょう。

そして、こんなの無くなっても標準のiMessageでいいじゃね? Facetimeだって出来ちゃうし。

0923

カテゴリ:  Tech  タグ:  hazel mac

ファイルの整理が苦手

仕事でMacを使い出すと、デスクトップがファイルだらけになってしまいます。 ちょっと気を抜くとデスクトップまたは取りあえずのファイルの置き場として 使っているフォルダは作業途中のファイルだらけになってしまうというのはよくある ことです。

いや、結局Windowsでも同じなのですが、 とてもファイルを毎回整理できる性格ではないということでしょうか……

Hazelでファイルの整理を自動化

ここは自分での整理はすっぱりあきらめてMacにまかせることにしました。 そこで導入したのがHazelというアプリです。このアプリはルールを作っておくと、それに応じてファイル整理してくれるという頼もしい奴です。

ルール

ルールは対象のフォルダごとに指定します。 ルール自体は再帰的にサブフォルダにまで及び、そして、 フォルダごとに複数のルールを持つことが出来ます。例えば、

  1. あるルールで古いファイルをサブフォルダに整理する

  2. 整理したサブフォルダで一定期間過ぎたら、アーカイブで圧縮してしまう

  3. さらに一定期間経過したアーカイブは削除する

という具合です。

個々のルールは対象とするファイルの抽出をする条件と、 対象ファイルに何をするかのアクションから成っています。

ファイル抽出条件

対象ファイルの抽出条件はファイルのアトリビュートのほとんどが条件として指定でき、 複数条件をAND/ORいずれも指定できます。 例えば、ファイルの種類がアーカイブで Archives というサブフォルダにあり 作成されてから1週間以上経過したフィアルのような指定が簡単に出来てしまいます。

アクション

アクションのほうも複数指定でき、ファイルの移動やサブフォルダへの畳み込み、 コメントやカラー、ラベルのセット、アーカイブの作成などファイル操作はもちろん、 Apple Scriptやシェルを動かすこともできます。

これで散らかりがちなデスクトップは常にきれいな状態に保たれ、 ファイルがたまりがちなダウンロードフォルダも古いファイルは自動的に削除される ように設定できます。OmniFocusやTextExpanderなどライブラリフォルダに バックアップを作るアプリについては、適度な世代を残してバックアップを削除するように しました。

ゴミ箱

ゴミ箱については、特別な扱いがなされています。

専用の機能が用意されていていて、わたしの場合1週間以上立ったもの、 または全体で1GBを超えたら、ファイルをゴミ箱から削除するように設定しています。 削除の際Secure delete も行えるようです。

ゴミ箱の設定には、App Sweepという設定があります。

これは削除するファイルがアプリケーションであった場合、 アプリケーション本体だけでなく関連する設定ファイルなども一緒に削除してくれる機能です。 いままではAppZapperを使用していましたが、こちらは設定しておけば削除の際 アプリであった場合自動的に設定ファイルも検索してきて削除してくれためとっても便利です。

iOS6新機能

カテゴリ:  Tech  タグ:  ios iphone

もういい加減読み飽きただろうけど、iOS6の新機能の雑感を少しまとめました。

まず、インターフェイスの見た目が変わりました。通話アプリを見るとわかりますが、スクエアなデザインが基調になっています。個人的には、好きなルックスです。

着信応答

ほとんど進歩が無かった通話機能ですが、今回はいくつか新機能が盛り込まれています。個人的には待ち望んでいた機能で「着信応答」。電話に応答できないとき、応答メッセージをテキストで送ることができます。便利〜

メールのVIPボックス

特定の相手をVIPに指定すると、その相手のメールはVIPボックスに入ります。Gmailは「優先トレイ」のように似たような機能を用意しているので、それに慣れている身としてはうれしい限り。

メールから画像送信

「なぜ今まで出来なかった?!」って機能。やっとメール書いている最中に画像を添付することができようになりました。また、Twitterのようにプルダウンで受信ボックスをリフレッシュすることが可能になっている模様。

署名

やっとアカウント別にメールの署名を切り替えることが出来るようになった。待ち望んでいたはずが、署名を入れる習慣がなくなってしまった。

おやすみモード

やっとガラケーと同様深夜に電話やメールの通知を時間を指定してオフにすることができようになりました。ま、鳴っても起きないけどね。

新しい地図アプリ

あまりにも情報や描画が貧弱だとネットではさんざんな言われようだが、個人的にはシンプルな表示で嫌いではない。それにベクターベースになって地図のダウンロードも高速だし、キャッシュされるデータも大きいので表示は高速だ。

Facebook統合

ま、便利かな。個人的にはFacebookの利用は控えようと思うので、あまり関係ないか

Passbook

ぐるなびが対応したくらいで、まだ利用範囲がどれくらい広まるか不明。でも、使えるところが多くなれば、一気に浸透しそうな予感。航空券で使えるとうれしいな。

Siriの向上

スポーツのや映画などのサービスとの連動が歌われているが、日本だと制限がある模様。野球の試合を問い合わせてもアメリカのNBLの情報が出てくる。

プライバシーの向上

連絡先やカレンダーにアクセスするアプリの管理が出来るようになっています。

フォトストリームの共有

他人とフォトストリームを共有できるようになりました。使い道がわからんです、個人的には使わないと思います。

YouTubeアプリの廃止

Googleから提供されるけどね。

まとめ

と、まぁ、なんだかな、メジャーな変更だけでなく地味な機能追加や修正も今までに無いくらいの規模。それだけに、若干バギーでホーム画面でフォルダを作っていたら落ちたりってことが何度かありました。ほとんどの機能がiPhone 4Sでも支障無く使えるのは、ユーザーとしては一安心(iPhone 4 -> 4Sのときは 目玉のSiriが使えなかった)。ガラケーに比べると、いろんなアドバンテージを持ちながら、使い勝手の悪い部分もあったiPhoneですが今回のアップデートでそういったウィークポイントはほとんどつぶれたと思います。

JPEGmini

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JPEGmini を訳あって買ってみました。

サーバー版も日本で販売店が出来て発売しているようですが、これはMacで動くデスクトップ版です。 発表のときの記事で「劣化なしでJPEGを圧縮」みたいな記事がたくさんでましたが、もちろんどう転んでもJPEG->JPEGの変換で非可逆圧縮なんで劣化が無い訳ありません。特許出願中の最適化技術を使ってると説明がありますが、要は人が視覚的に認知しにくい端折りをするアルゴリズムということです。

以前愛用していた国産の減色エンジンを使用していたWeb TechnologyのOptpixでは、JPEGの場合出来る限り、しかし人が認知できないレベルで周辺のドットと同じ色の部分は矩形にして同色で塗りつぶすということを前処理を入れて圧縮効率を上げていました。処理としては同じようなことをやっているのではないかと推察しています。

ものは試しでDropboxのアップロードフォルダに入っていたiPhoneで撮った写真 1,200枚、総量3.2GB程度をJPEGminiに放り込んでみました。結果、1.26GB程度小さくなりました。結果の画像の品質をすべて確認した訳ではありませんが、所詮iPhoneで撮った程度の画像なんで見た目ほとんどわかりません。これで、40%弱の削減なんで大したものです。

ちなみに、OPTPixは以前あったWindows用コンシューマー向けのアプリケーションの販売を止めてしまいましたが、フリーで減色エンジンが使えるWeb版アプリ 「OPTPiX Web Free」というを始めたようです。個人的にはJPEGよりPNGやGIFの圧縮エンジンを評価しています。

Path Finder 6

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以前購入したPath Finderして放置していましたが、出張先でちょっと必要になって Ver 6にアップグレードしたのをきっかけにまた使い始めました。

Lion以来標準のFinderではライブラリなどにアクセスしづらくなっていたこともあり、 Path Finderはやっぱり便利です。

不可視ファイルへのアクセスも簡単にできます。 2ペインにしたりタブ表示で複数フォルダ開くことも可能ですし、 次回起動時にその状態を保持してくれるので作業も継続してできます。 その場でターミナルを打てたり、16進数表示でファイルをダンプできたり、至れり尽くせりです。

専用のデスクトップとゴミ箱が使えるので、 Finderを終了させてPath Finderのみ起動するようにしました。 これに伴って、FinderとセットのTime Machineが何かと不具合があるので、 思い切ってTime Machineの運用を止めて SuperDuper! で丸ごとバックアップをスケジュールで代替とすることにしました。Bootableなバックアップができるので、こっちの方が安心だし。

Journal of London 9:お土産どうするべ?

カテゴリ:  Trivialities  タグ:  london travel

そろそろ3週間に及んだロンドン出張も終わりが近づいて来ました。

そこで思い出したのが、「お土産どうしよう!」です。 今の部門は8月に異動直後で顔合わせしてない部下がいる位だから忘れようと。基本出張だから、会社関連はバッサリ切り捨てて、お土産とかはなかったことにしよう。しかし、以前の部署関連で誕生日にプレゼントもらったコの誕生日があったり、会社を辞めちゃうコに何かしなきゃいけなかったりで、やっぱり必要です。

イギリスのお土産ってなんなの?! もう、ユニオンジャックのTシャツと紅茶しか思い浮かばないよ。女子とかだとさらに何を買っていいかわからん。知り合いがイギリス通の知り合いをFacebookで紹介してくれたので相談しつつ決めた。

まず、オススメは Cath Kidston 。 ビンテージ柄をうまく生かした可愛らしいバッグやアクセサリーが豊富。値段も手頃。まずはここのバッグ。地下鉄のBond St.駅からちょっと歩きユニオンカフェでランチを頂いて、Marylebone High St.に沿って歩きてるとこじんまりしたお店が見えてきます。お店も可愛くスタッフも感じのよい方ばかりでした。

あとはアロマテラピーの代名詞ともなってる Neal's Yard Remedies 。日本で買うより安いでしょということで適当にアロマのセットを。ここもお客は女性ばかりでしたが、怪しげオヤジにもお店ものスタッフは感じよく対応してくれました。

そして、王道で攻めようということで、紅茶。トワイニングやハロッズでは余りにもそれらしいので、ここはTea Palaceと、Whittardの紅茶を購入。イギリス通の知人曰く、「Tea Palaceは日本では珍しいし高級感あり。Whittardはこちらではありふれてるけど日本では珍しいし濃厚」との評価でした。

これくらいあれば、何とかなるでしょ。

YouTubeで字幕を入れる

カテゴリ:  Tech  タグ:  youtube

毎度の事ながら、またもや動画編集を依頼される。 そして、いつもの事ながら、どうして人って「こんなことやれればいいな」って言う事と、実際にやるにはどうやれば出来るか理解して実際に実行できることとは別なことに気がつかないんだろう。バカじゃないんだろうか、仕事できない訳だ。結局、音楽からプロットから編集まで大半をやらされた。

で、出来たビデオがコレ。

出張先で何度もやり直しさせられてキレそうだったので、気を鎮めるために字幕を入れてみました。YouTubeの機能で、言語ごとに字幕入れられるんですね。障害のある方向けの機能ですが、カラオケみたいに歌詞を字幕で入れていました。オン/オフができるはずです。字幕の作成にはCaptionTubeというサイトを利用しました。

また、さすがにビデオをそのまま公開するのはプライバシーの問題もありためらっていたら、YouTubeの機能で顔を自動でぼかすって機能があるんですね。世の中便利になったもんだ。