地理院地図で昔を懐かしむ

地理院地図で昔の航空写真を公開

地理院地図 では古い航空写真を照会できます。

使い方は「 地理空間情報ライブラリー 」に 解説がありますので、そちらを参照ください。

以下のように2画面にして、地図と連動させながら航空写真を見ていくと分かりやすいと思います。

地理院地図使用例

地理院地図使用例

生まれ育った街を振り返ろう

まず、私が生まれた街の様子を見てみました。もう、ココからは私以外が見ても、 「???」って感じでしょうが。

生まれた街

生まれた街

1960年代と現代の航空写真です。

私が生まれたのは公団住宅だったのですが、今でっかいマンションに なっちゃってるんですね。地方とは言え政令指定都市の市内なので、まわりにあった 田んぼは全部なくなっています。ちょっと悲しい。

親父が建てた家

親父が建てた家

1970年代の写真です。

市内の公団住宅から、ちょっと離れた郊外の一軒家を親父ががんばって建てて引っ越して 結局高校卒業までいたので、一番思い出がある場所かもしれません。

当時は新興住宅地でウチが建てたときはまだ家があまり建っておらず、小学生ながら 「住宅地ってより山じゃねーか」と思っていました。しっかり、親父が建てた家も 写っています。高校卒業と同時に一家で引っ越してしまったので家がどうなったか 知らなかったのですが、現在の写真を見る限りまだ建っているようです。

当時大工さんが家まで来て図面の打ち合わせとかやっていたので、ちゃんとしてたんでしょうか。

初めての一人暮らし

初めて一人暮らしした部屋

大学卒業して配属が関東になって初めて一人暮らししたアパートもちゃんと写っていました。 当時東急東横線の菊名に住んでました。写真を比較すると、住んでいたあたりはあまり 変わっていないようですが、新横浜が全然かわっちゃっています。

Google Mapで現在のいろんな場所の様子を知ることはすぐに出来るようになりしたが、 地理院の地図を使うとかなり昔の写真も場所によって残っているので、自分の思い出を 辿ったり、先祖の出身地を確認したり出来ますよ。